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住みたい場所ランキング ベスト10!【海外250都市から厳選】

best-place-to-living-rankingランキング

今まで訪れた住みたい街のなかで住みたいと思った場所ランキングです。

旅行して良かったと思う場所は数えきれないほどありますが、住みたいと思った場所は30ほどです。

今まで訪れた事がある54か国、約250都市のなかから、住みたい場所トップ10を選んでみました。

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第10位 イスタンブール (トルコ)

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基本的に大都市に住みたいと思った事はあまりありませんが、この街、イスタンブールには一度住んでみたいです。
街並みや雰囲気がとても良いのは勿論のこと、アジアとヨーロッパが交じり合った文化が好きでです。
アジア側とヨーロッパ側の大陸を繋ぐ「第二ボスポラス大橋」は明石海峡大橋を作った日本の会社が作ったそうです。地形もどこか神戸と淡路島に似ていて、とても落ち着く街でした。
トルコにも日本と同じ様におもてなしの文化があり、こんな大都市でも親切な人に沢山出会いました。
食事は日本人の口に合わない事はないと思います。ただ、個人的にはめちゃくちゃ美味しいと思えるものは少なかったです。物凄く良い街ですが、私にとって食事はかなり重要なので10位にしました。

第9位 コリアデルリオ (スペイン)

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かつて、戦国時代にここを訪れた侍の子孫達が住んでいるという街です。
実際に訪れてJapon(スペイン語で日本)さんという名前の人にも会いました。
この地域では、出身地を名前にする文化があるそうです。
街には生活するのに必要なものを揃える店はありますし、治安も悪くないと思います。
スペイン南部最大の街、セビーリャにもローカルバスに乗って一時間で行くことができます。
スペイン料理は基本的に何を食べても美味しい。
とても興味がある集落なので、一度住んでみたいと思う街です。

第8位 マルタ島 (マルタ共和国)

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年間を通して温暖な気候で治安も良い。人気のないところ以外は、夜に女性が一人で歩いていてもほぼ問題ないと思います。
イタリア文化圏なので食事はピザやパスタが多いです。
また、マルタは電気代が高いと聞いたことがあります。リゾート地なので、中心街の方は家賃が高いかもしれません。
何年か住んでみたいと思う場所です。

第7位 クアラルンプール (マレーシア)

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東南アジアのなかでは一番住みたいと思った街です。
訪れる前は小規模な街だと勘違いしていましたが、想像以上に栄えていました。
生活に必要なものは全て揃うし、良いレストランも山ほどあります。
なんといってもマレーシア料理はアジアの中で一番美味しいと思うほど好みの味でした。
日系企業も多く、日本食レストランも沢山あります。
気候は常夏なので寒くならないのも良い。

第6位 メデジン (コロンビア)

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旅をするには最高な南米ですが、「ここに住みたい!」と思った場所はこのメデジンだけです。
大型ショッピングセンターもあり、生活面でもほとんど問題がないと思います。
必要なものは大概何でも手に入り、インフラもそれなりに整っています。
めちゃくちゃ美味しい本場コロンビアのコーヒーやフラペチーノを飲めるカフェも沢山あります。
治安のことですが、観光エリアのセントロは気をつける必要があるそうですが、他の場所に関しては、思っていたより治安は悪くなさそうです。
かつてはメデジンカルテルというコロンビア最大級の麻薬組織の本拠地だったらしいですが、今は政府が観光地化に力を入れているので、治安も昔に比べれば断然良くなっているらしい。
ちなみにコロンビアは十数年前まで殺人事件率が世界ワーストクラスだったのに、2013年には世界幸福度ランキング1位の国になっています。
日本人にはあまりメジャーな街ではないけど、とても居心地が良く、住んでみたいと思いました。

第5位 ケルン (ドイツ)

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ドイツは色んな部分で日本と類似している所があり、国民性も似ているので日本人にも合うと感じています。
治安も欧州のなかでは良い方ですし、日本人にとっては住みやすい国ではないでしょうか。
そのなかでもケルンの街の規模は、大きすぎず小さすぎず、日本でいうと神戸ぐらいの住みやすそうな街だと感じました。
街には各国料理のレストランやマーケットがあり、食事にも困らないと思います。
ドイツ料理はそれなりに美味しいですが、個人的にとても美味しいと思うものは少なかったです。
欧州最大の日本人街、デュッセルドルフにも電車で数十分で行く事ができます。

第4位 レイキャビク (アイスランド)

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今まで行った国の中で1番治安が良いと感じた国の一つです。
夜中に女性が1人で歩いていても問題ないほどだと思います。
人口32万人のこの国で、殺人事件は年に1度あるかないかという少なさ。
色んな移民が住んでいますが、人種に関係なくフレンドリーで親切な人が非常に多いと感じました。
都心部のレイキャビクは日本の大都市の様に喧噪はなくは、地方のようなローカルな雰囲気がありました。
物価は超がつくほど高いです。
アイスランドの家では、水道から新鮮な湧き水が出て、お湯にすると温泉が出てきます。
当たり前ですが冬は寒いです。と言っても僕らが訪れたのは10月でしたが、アイスランドという名前のわりにはそこまで寒くはなかったです。
名前的にはグリーンランドの方が暖かそうなのに、実はアイスランドより余裕で寒いらしい。

 

ここまでは「住んでみたい」場所でした。

ここから1位までは「本当に住みたい」場所です。

第3位 ハワイ

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子供の頃に初海外で訪れてから、ずっと住みたいと思っている場所です。
グリーンカードがあるなら永住したい。
日本人にとって人気の旅行先で定番の場所ですが、やっぱり良いです!
汗をかかないカラっとした気候にゆっくりと流れる時間がたまりません。
日系人が多いので、ある程度の日本語が使えるというのも嬉しい。
また、食事は海外で最も日本人の口に合うものが多いと思います。
でも治安は年々少しずつ悪化してるように感じます。
15年以上前に比べると、だんだんとホームレスも増えてきていると感じました。

第2位 リスボン (ポルトガル)

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今まで訪れた国のなかで一番良かった国、ポルトガル。
観光するのに良いだけでなく、ポルトガルは本当に住みたいとまで思った国です。
食事、治安、風情、自然など、良いと思った部分は沢山ありますが、人も魅力の一つです。いろんな国と比べて、ポルトガル人は親切な人が多いと感じた国です。
英語が話せなくても親切にジェスチャーやポルトガル語で必死に教えてくれようとする人も多くいました。
なかでもリスボンは、世界中のあらゆる人種が住み、肌の色が関係なく、皆がうまく調和して暮らしているように感じました。
また、食事もポルトガル料理は日本人に合うものが多くて食べやすい。
勿論、大都市なので交通の便や買い物をする場所は山ほどあり、生活には困らないと思います。
総合的にみて、とても住みたいと思う街です。

第1位 ポルト (ポルトガル)

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ポルトガル第二の都市ポルト。
ポルトかリスボンか、どちらを一番にしようか迷いましたが、リスボンよりも少し落ち着きがあるこの街を1位に選びました。
大都市にしては珍しく、ごちゃごちゃした感じがあまりなく、とても過ごしやすそう。
街並みも良いし、何とも言えない心地よく、ゆったりした雰囲気が最高でした。
ポルトもリスボンと同様に親切な人がとても多いと感じました。
個人的にポルトガルはとても興味深い国。
できるなら、今すぐにでも住みたいです。

さいごに

住みたい場所ランキングはこんな感じです。

次は『絶景ランキング』を書きたいと思います。

コメント

  1. Horry より:

    始めまして!Horryと申します。ブログ、とても参考になりました。物凄い数の国に旅行されている点で、驚愕しましたし、かかった経費などもまとめてくださっており、今後の参考になります。私も以前はNYでシェアハウスで働いており(今は東京のホテルで働いています)、世界の人々との関わる時のための知識をいろいろと日々学んでおります。今後ともよろしくお願いいたします。

    • DaichiDaichi より:

      Horryさん、コメントありがとうございます!ご覧いただきとても嬉しく存じます。記事を書くモチベーションになります。ホームページを拝見させて頂きましたが、素晴らしい経歴をお持ちなのですね。NYのシェアハウス、面白そうです。いつか訪れてみたいです。こちらこそよろしくお願いします。

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