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サッカーと羽生結弦の聖地『弓弦羽神社 』【神戸の穴場】

yuzuruha^shrine兵庫の穴場スポット

弓弦羽神社はこんなところ
・サッカーの聖地
・羽生結弦ファンの聖地
・熊野大社と関係が深い神社

先日、神戸市東灘区にある 弓弦羽神社(ゆづるはじんじゃ) に行ってきました。

何やら物凄く評価が高い神社です。

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弓弦羽神社の境内

弓弦羽神社は、1200年程前にこの地で熊野大神様をお祀りしたのが始まりといわれているので、歴史のある神社です。

住宅街の中にある弓弦羽神社の入口です。

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鳥居をくぐると、樹齢350年の椋木がありました。

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社殿は規模的にそこまで大きくないものの荘厳な雰囲気があります!

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サッカーの聖地

この弓弦羽神社は、サッカーの聖地といわれている神社です。

境内にこんな大きなサッカーボールの石造があります。

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「ヴィッセル神戸」と「INAC神戸」の名前がドーンっと刻まれていました。

弓弦羽神社のホームページによると、この神社がある御影には、御影師範学校という所があったそうです。
学校の先生を養成する学校で、ここで日本初のサッカーチームができたとか。

ホームページは「その後、大正時代から始まった日本フットボール優勝大会で、御影師範は初回より連続7回を含み11回も優勝をなしとげております。」と書かれていました。

確かにすごいけど、聖地と言うにはパンチが弱いのかな?とか思っていましたが、そんな事はないです!

弓弦羽神社のシンボルでもあるこの鳥って、どこかが見た事がありますよね。

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サッカー日本代表『サムライブルー』のこの鳥です!

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八咫烏(ヤタガラス)といわれる日本神話に登場する鳥で「日本の国鳥」とされています。
恥ずかしながら日本の国鳥がカラスだとは知りませんでした…
カラスって忌み嫌う日本人が多いイメージがあったので、国鳥というのは意外です。

この八咫烏は、熊野大社が祀る熊野大神のお使いとして知られています。
弓弦羽神社は熊野大社にゆかりのある神社なので、境内の至る所で八咫烏があります。

日本代表のシンボルが八咫烏なのは、 明治時代にサッカーを初めて日本に紹介した中村覚之助という人物が熊野大社のある那智勝浦町出身だからなのだそうです。

そんな理由もあって、弓弦羽神社がサッカーの聖地になった様です。

ホームページには以下のように書かれていました。

『創建故事により「厄除開運・家内安全・交通安全守護・諸願成就」のお宮として、また近年ではヤタノカラスのお導きによる御神徳である「勝利」を祈願する宮として、古くより今日に至るまで広く篤く崇敬を受けております。』

INAC神戸レオネッサも毎年シーズン前に必勝祈願に参拝するそうです!

ちなみにヴィッセル神戸のイニエスタもいました!
現在、神戸のお酒「菊正宗」のPR活動をしています。

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羽生結弦の聖地

弓弦羽神社はサッカーの聖地としても有名ですが、フィギュアスケートの羽生結弦ファンが集う場所でもあります。
羽生結弦の聖地になった理由は言わなくてもいいと思うのですが、名前だけです(笑)

下写真は、境内にある絵馬かけです。

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絵馬は勿論サッカー関連の方が多いと思いきや…羽生結弦関連の方が多いかも。

羽生結弦選手が好きなプーさんまで発見!手が込んでますね。

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外国人ファンまでここに来るんですね。

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勿論、羽生結弦のものだけではなく、サッカーの絵馬も沢山有ります。

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弓弦羽神社の周辺

弓弦羽神社の隣には香雪美術館があり、その間にあるちょっとした通りが良い感じでした。
神戸では珍しい日本らしい雰囲気です。

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アクセスと駐車場

公共交通機関
・阪急御影駅から徒歩約10分
・JR住吉駅から徒歩約14分
・阪神御影駅から徒歩約15分

駐車場
神社の入口横の駐車場に3台ほど駐車可能

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