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空港の両替所でぼられそうになった話【海外トラブル】

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私たちが2014年の世界一周中にヨルダンの空港で両替所を利用してぼられそうになった話しです。

ドバイからヨルダンに到着した私たちは、ドバイでトラブルもあり、かなり疲れていました。
空港の入国審査は、アラブ人らしいとても陽気な入国審査員でした。

「Welcome to Jordan!俺は日本が好きなんだ!ヨルダンは日本と友達だ!」
という感じで仕事そっちのけの雑談のみで入国スタンプも簡単に押してくれました。
こんな感じでわりと皆がフレンドリーだったので、この空港は好印象でした。

今思えばこの時点で気が抜けていたのだと思います。

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次に荷物受取所へ。
ここで両替所を見つけたので、少しヨルダンの通貨(ディナール)に両替しておこうと思いました。

両替所に行くと、ここのスタッフらも例外なくフレンドリーでした。
底抜けた明るさで「Welcome to Jordan!」という感じ。

入国審査と同じで雑談しながら、約7千円分をディナールに両替しました。
終始フレンドリーなスタッフらと会話を楽しみ、両替所を後にしながら両替した通貨を確認しました。

すると、どう計算しても1割分(約700円分)が足りませんでした。

両替所を振り向くと、スタッフの全員が顔を見合わせてニタニタと笑っていたのです(明らかに良い笑いではなさそうでした)。

すぐに両替所に戻って、真顔で1割足りないことを伝えると、明らかに動揺した様子で「計算しなおすよ」と言い、レシートをちらっと見て計算し始めました。

計算した時間、わずか3秒。

先ほどの笑顔は一切なく「Sorry..We did’nt notice..(ごめん。気付かなかった)」と言って足りなかった分を渡してきました。

勿論、故意かどうかは断定できません。
しかし、その後にアンマンの宿で出会った日本人も何人かはそこで全く同じ事をされたそうです。

しかも、皆ちょうど1割を取られそうになっているのです。
なかには、10万円分を両替して1割の1万円をぼられそうになったという人もいました。

故意だとは言いませんが、例え空港内の両替所でも油断は禁物です。

 

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